

デザイナーを採用したはいいが、フォトショップとイラストレーターそしてドリームウィーバーが使える人、デザイナーというよりも職人が来たという話はよく聞きます。アプリケーションがどんどん進んで便利になりイメージを作成することはできるが、全体を見渡して色味やレイアウトを考えながらWEBデザインが出来る人はかなか居ないのが、実情だと感じています。
そもそも色味やレイアウトっていうのはデザイナーのセンスであり、「売り」の部分です。これは持論ですが、センスは磨くことが出来るものだと思っています。ただし、磨くためには多種多様なデザインに触れないと磨くことができないために人によって時間がかかるものだと思います。今回はセンスに関係なくこれにそって製作すればそれなりに綺麗に見える法則を説明いたします。
世の中には気がつかないけど「しっくりくる」レイアウトというものが存在しています。それは日本と西欧では若干異なり、西欧文化でしっくりくるレイアウトが今回ご説明する黄金比であり、日本文化でしっくりくるレイアウトが白銀比だと私は思っています。それぞれ数学からその考えが発生しているものであったり、歴史的な美術品がこの比率によって作られていることは今回は省略いたします。
これらの比率をWEBデザイン活用するとしたら下記のようなことが出来ます。
サイトデザインに迷ったり、困ったらこういう比率を使って問題を解決するのも一つの手段として考えられます。一度自社のサイトの比率を確認してみてはどうでしょうか?