売れる!ネットショップの作り方

6. お客様を飽きさせない仕組みづくり

お客様は飽きます。これはほぼ100%どこの店舗にも言えることだと思います。一度飽きられてしまったら、次にご来店いただき商品を購入していただくことが難しくなります。インターネット通信販売事業においてお客様が飽きるというのはどういことでしょうか?新規顧客として初回の商品を購入してから、何回か継続的に商品を購入いただきその後商品を購入いただけなくなるということです。

何故お客様は飽きてしまうのでしょうか?飽きる原因はいくつか存在します。メールマガジンの内容、店舗が代わり映えしない、新商品が魅力的でない、販売促進がいつも同じような内容。どんなに売れている店舗でも上記の項目に100%当てはまらない店舗というものは存在しないはずです。どんな店舗でも飽きられる要素というものは持っているはずなんです。飽きられるということは店舗運営をしている限りどうしても発生することなんです。

しかし、だからといって飽きられることを100%肯定してしまうことはできません。新規に顧客獲得すれば、飽きられてもいいのでは?とお思いかもしれません。しかしながら、インターネットユーザーのうちで通信販売を利用している顧客数は無限ではありません。いつか頭打ちをしてしまいます。PCを活用しての通信販売に限って言えば、そろそろ頭打ちをしている感じは否めません。携帯電話を利用した通信販売も今は伸びていますが、PCと同様にいつか頭打ちする日は必ずきます。その時のことを考えて「飽きにくい」お店を創る努力はしなければいけません。

「飽きにくい」お店とはどんなお店なんでしょうか?常にお客様にとって新鮮なお店を演出することができるお店ですよね。たとえば、

  • サイト上の演出
  • いつ閲覧しても新鮮さを感じさせるように細かくバナーなどを手入れ
  • 新商品を細かく追加
  • 商品ページのレイアウトを細かく変更
  • コミュニケーション上の演出
  • 顧客の利用頻度に合わせてメールマガジンの内容を変える
  • メールマガジンの書式をこまかく変更する
  • メールマガジンの担当者が複数人存在し違う文体でメールを送信する
  • 販売促進の演出
  • 同じ内容の販売促進は連続して実施しない
  • 利用頻度に合わせてシークレットセールなどに招待する

などがあげられます。店舗の鮮度を保ち、お客様にとって「いつ来ても楽しいお店」を維持できるように努力しましょう。

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