売れる!ネットショップの作り方

4. ケーススタディ:生活雑貨

今回は生活雑貨カテゴリのインターネット通信販売事業者さまの成功事例についてご紹介いたします。今回のケースでご紹介する事業者様は、月商500万円前後で会社から求められている売上は1000万前後でした。今回のご依頼は1000万円まで売上を伸ばすというものでした。

この事業主様にご提案したのは

  • コンテンツの制作
  • ページの徹底した見直し
  • 毎月の販売促進計画および運営計画の立案

の3つでした。

まずはコンテンツ制作からとりかかりました。日本の不動産事情としてアパートやワンルームマンションの部屋の大きさは、大体6畳から8畳の間で作り上げられています。お客様が生活されている部屋の大きさも、大体6畳から8畳の広さということになります。その部屋の大きさを前提に「この商品だったら、自分の部屋でも似合う」だったり「この商品が自分の部屋にあればもっと格好良くなる」と思ってもらえるコンテンツを制作することになりました。コンテンツはテイストからの切り口でページを作成したものや利用用途からの切り口でページを作成したものなど、多種多様の観点でページを作成し、準備していきました。例えば、和モダンやミッドセンチュリーなどのテイストとクッション特集やチェア特集などの商品から見た企画などがあげられます。

次にページの見直しに着手。「自分の部屋にあったら?」をお客様に感じていただけるような画像を私が一眼レフを使って撮影。生活の匂いがするように、人影を入れたり、小物を入れたり、少し工夫して撮影にとりくみました。商品ページが商品の画像だけだったので、そういったイメージ画像をいれるだけで今までと違った雰囲気のページを作り上げることに成功しました。

次に商品のキャッチコピーの見直しに時間をかけて共同で実施しました。ただの商品画像が羅列されたページで文章による商品の表現が貧弱であるページよりも、1ページあたりの情報量が増えお客さまにとっても読みごたえのあるページが完成しました。

最後にこれらを計画に落とし込んでいきました。画像撮影から変えていくことで多少時間がかかりましたが、3カ月計画で商品ページを入れ替えていくことに成功し、売上を目標の1000万円まで成長させることが可能になりました。現在でも、あの手この手でページに変化を加えながら、売上を成長させ続けていらっしゃいます。

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