売れる!ネットショップの作り方

3. コンセプトメイキング

これからインターネットのお店をはじめようとしている方であれば、これからどんなお店にするのか?お決まりでしょうか?すでにお店をはじめれている方であれば、自分のお店はどんなお店か説明できますか?どんな商品でもサービスでもコンセプトというものは存在しています。

男性向け、女性向け、年齢を問わなくてごちゃごちゃといろいろな種類の商品をバラバラな商品イメージで販売されているお店がありますよね。来店したお客様も「この店何屋さんなのか、わからない」となってしまっていると思います。

そうならないためにもコンセプトを明確にし、そのコンセプトに沿ったお店を作ることは重要なことです。

まずはお客様を明確にしましょう。

自分が取り扱おうとしている商品はどんなお客様向けの商品でしょうか?

  • 男性?
  • 女性?
  • 年齢は?
  • 職業は?
  • どこに住んでいるんでしょうか?
  • 年収は?
  • 1ヶ月につかえるお小遣いは?
  • 生活スタイルは?
  • 購読している雑誌は?

ざっくりと自分が思い描くお客様像を明確に文章としておこしていきましょう。そうすることでより自分のお客様がどんなイメージがすきなのか?どんな色味がすきなのか?どんな文章がすきなのか?どんな商品がすきなのか?イメージがしやすくなります。

お客様が抱える課題や問題とその解決方法を考えましょう。

想定するお客様が生活で抱えている問題を考えて見ましょう。
その時に抽象的な問題と具体的な問題をあげてみましょう。

抽象的な大きな問題としては

  • 時間がない
  • お金がない
  • 孤独だ
  • 家族のふれあいの時間が無い

などのような問題をあげてみましょう。

具体的な問題としては

  • おしゃれがしたいがセンスが無い
  • ダイエットをしたいが続かない
  • 友達を呼んでホームパーティをするときにお出しする料理やデザートがない

などのような問題をあげてみましょう。

特定の顧客層の中の特定の層だけの課題や問題だとすると相当小さい市場規模の話になってしまいます。ですので、出来るだけ「多くの方」が抱えている問題について考えて見ましょう。

その時に自分のお店のサービスや商品でお客様が抱える問題や課題を解決できるでしょうか?センスのない顧客に間違いないファッションの提案ができるでしょうか?ダイエットが続かないお客様にも続けられるダイエットの提案ができるでしょうか?

最後に競争優位性はあるのか?

同じようなお店がほかに存在しているでしょうか?日本中どこをみても、ネットでどんなに探しても同じような切り口で商品やサービスを提供しているお店が他に無いものでしょうか?インターネットの通信販売で商品やサービスは非常に簡単に比較することができます。

唯一無二のオンリーワンの店になれるよう商品やサービスに対する切り口を見つけて、ほかの店舗とかぶらない独創性と特異性高いコンセプトの店を作り上げましょう。

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