
メーカー様の場合、通信販売事業に取り組んでいない場合も多く、ECに着手する前に、通信販売事業部を立ち上げ、その事業の一環の中でECを検討しなければならないのです。そこで、当社がトータルサポートさせて頂くことで、リスクとコストを抑えて、早期に収益を生む事業モデルをご提案し、効率的にEC事業を構築・運営できることがメーカー様のメリットにつながると考えております。

これまでの経験とノウハウを生かし、引き続きクライアント企業様と、ファッション好きなユーザーのためになる仕事をしていければと思います。
そのために、特にケータイ展開に注力していきたいと考えております。まずは当社がお手伝いさせて頂いている全てのブランドにて公式化を早期に進めます。そして、店舗連動という点ではPCよりケータイが向いていますので、企業・ブランドサイトも携帯サイトをしっかり構築・運用し、店舗⇔ブランドサイト⇔ECサイトを有機的に連携させ、ブランド総売上と総利益の最大化に貢献していきたいです。
ECで一番大事なのは、やはり商品です。それに尽きます。そのため、アパレルでは、商品の写真をはじめ、サイズや素材の詳しい説明といった商品情報を丁寧に伝える必要があります。
現在、アパレルメーカーが直販ECサイトの立ち上げに本腰を入れつつありますが、なんらかの形でEC展開しているブランドはまだ20%で、市場全体のEC売上は3%程度のため、まだまだ伸びます。実際にアパレルEC売上平均伸び率は50%以上です。リアル店舗で人気のある商品をはじめ、ECサイトで紹介されていない商品はまだ沢山あります。それを1つ1つ丁寧に紹介していけたらと思います。また直接お客様とコミュニケーションできますので、生な要望をすぐにサービスに活かせます。
ECは、日本全体から考えると、海外商品の輸入だけではなく、国内商品の輸出も十分可能性があると思っています。まず国内向けに業務の効率化を図り、強い体質になってから、海外にチャレンジしていきたいです。